マンションを貸す上での不動産業者の比較について。

自分の不動産を貸す上で重要なこと

自分の不動産を貸す上で重要なこと / それは突然やってきた / 空いた不動産は貸してしまおう / 「差」は確かにある

自分で持っているマンション等の不動産を貸す上で必要とするべきことは、不動産業者を比較することにあります。
「比較」という言葉、確かに昔から遣われる言葉で、例えば、スーパーマーケットなどで商品を購入する上で、さまざまな点で商品を比較することだと思います。
食品を例に取れば、価格はもとより、パッケージ内に入っている数、重量、形、色等、実にさまざまな角度から比べられてるとも言えます。
そして、それは当然のこととして、行われているかとも思います。
他にも、家電製品等でも似たような選択が行われているかとも思います。
例えば、パソコンなんかを買うときには、同じレベルの価格帯ではあっても、その持っている性能面での比較は、当然のこととして、行われていることでしょう。
ところで、話を不動産に持って行きましょう。
不動産の場合は、物件がひとつだけしかなく、不動産業者等は「どこを選んでも同じ」と言った考えを持っている人が実に多数を占めているのではないか?と思いますが、少し、その部分を自分の体験を踏まえて話を進めたいと思います。
自分の仕事はバイヤー的な要素が多分に多く、何かを買う時には、複数の業者から見積りを取り寄せ、それを比べてみて、自分にメリットが多い方を選定して決定する、と言ったことをやって来ました。
ひとつの業者しか選ばないと言うことは、手に入れる可能性のある利益を無駄にしてしまう可能性があることは、説明の必要も無いことだと思います。
さて、ある日のことなのですが、本当に困ったことが起きました。
「引っ越しを伴う転勤」です。